「粧美堂」の紹介

粧美堂は、70年以上にわたり「美」に寄り添い、皆様を美しくするお手伝いをしてきました。

粧美堂の事業

粧美堂の事業

化粧雑貨、化粧品、コンタクトレンズ、服飾雑貨、キャラクター雑貨など
豊富な種類の商品を市場に送り出しています。

粧美堂の事業領域

粧美堂では、化粧雑貨、化粧品、コンタクトレンズ、服飾雑貨、キャラクター雑貨等の商品を幅広く扱っており、国内の小売企業約700社、全国約2万店舗の売り場を通して販売しています。

売り場も、化粧品売り場、ヘルス&ビューティーグッズ売り場、ファンシー・キャラクターグッズ売り場、文具売り場などさまざまです。

2019年9月期(連結)の業態別売上高構成比はドラッグストア16.2%、ディスカウントストア16.1%、バラエティストア13.8%、100円均一ショップ13.0%、総合スーパー10.6%、その他10.4%、ネット通販10.4%、卸売業者9.5%です。

主な取引先

  • 総合スーパー:イオングループ、イトーヨーカ堂、西友、平和堂、ユニー
  • ドラッグストア:ウエルシア薬局、カメガヤ、カワチ薬品、クスリのアオキ、クリエイトSD、ココカラファイン、コスモス薬品、サンドラッグ、スギ薬局、ダイコク、中部薬品
  • バラエティストア:ヴィレッジヴァンガード、オリンピア、キディランド、クレアーズ、ノア、パセリエンタープライズ、プラザ、Francfranc、ローズマリー、ロフト、ワンズテラス
  • ディスカウントストア:しまむら、田原屋、トイザらス、ドン・キホーテ、西松屋チェーン
  • 100円均一ショップ:ダイソー
  • アミューズメント:ウォルト・ディズニー・ジャパン、オリエンタルランド、ユー・エス・ジェイ
  • ネット通販:アマゾンジャパン、エース、SMbrand、カズマ、T-Garden、ライズアップ、楽天
  • コンビニエンスストア:セブン-イレブン・ジャパン

(カテゴリーごとの主な販売先、50音順)

粧美堂の事業モデル

商品別売上高の推移ー自社企画商品売上比率は2016年9月期69.5%、2017年9月期68.7%、2018年9月期72.4%、2019年9月期72.6%です。自社企画品売上高は2016年9月期123億5700万円、2017年9月期117億3400万円、2018年9月期128億600万円、2019年9月期121億8900万円です。自社企画品以外の売上高は2016年9月期54億1300万円、2017年9月期53億4600万円、2018年9月期48億8100万円、2019年9月期45億9500万円です。

1948年10月に装粧品の一次問屋として創業した粧美堂ですが、その後、川上・川下と様々な挑戦を繰り返しながら成長を続けてきました。卸とメーカー両方の機能を兼ね備えながら、とくにメーカー機能の強化を進めてきました。企画・デザインから売り場提案まで、一気通貫で対応できるオンリーワン企業です。2020年1月からは、「真のメーカー化」を目指し、粧美堂(SHOBIDO)のブランド力強化を本格化していきます。